すべての子が大切にされることが当たり前になりますように☆の願いを胸に我が家のわんこと過ごせるシアワセをかみしめてマス。
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Posted by nonchi*
 
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寒いです。
やっぱり1ヵ月に1度の更新になっています

やっぱり画像アップ出来ませぬ・・・
画像アップできたーーー♪


今月はなんとかガマンしようと思っていたストーブも
ついにさっき点火してしまったほど、寒い季節になっちゃいました。

もう10月も半ばですもんね。


ご無沙汰の間になにがあったかというと・・
いちばん嬉しかったのは、ネコのルイ君に会ってきた事です

もう9月のことですが、ずっとお約束していたお宅訪問が
なかなか実現できず延び延びになっていたんです。

やっと、ルイ君ママさんと私の都合が合い
4ヶ月ぶりにご対面デス^-^

譲渡の時は、もう責任ばかりを考え
脱走のことや健康維持のこと等、心配ばかりが先にたっていたのが
正直な気持ちでした。

保護も譲渡も全て初めての事でしたし。

まあ、ママさんからのメールなどですぐに心配は安心に変わったのですが^^

でも、一度は生活環境を知りたいと思っていたので
・・・・・って、堅苦しいですね
実はお顔が見たいってのが本当の気持ちなんですけどねっ

何度か携帯に送っていただいた画像では見ていたのですが
ま・・ま・・丸くなって・・って言うか 
なりすぎてるぅーーーーーーーっ

102_0157_convert_20131020142343.jpg
  いや、丸くなってねーから・・・てかダレ?



もともと、プックリさんでしたけど
倍くらいになったんじゃないの?ルイくん!!!

ルイ①
  ・・・・なに笑ってんのさーコノオバチャン・・


健康面もチェックするのが保護主の役目なら
要注意なのかもしれませんが

お部屋にお邪魔して姿を見た瞬間に
可愛がられてシアワセ度が伝わってきてしまい
なーーーんも言うことは無いと思ってしまいました

ルイ②
  あたりまえだにゃー ボクはパパとママに愛されてるにゃー


もちろん、今後もずっと健康でいてもらわなきゃ!ですが
すっかりパパさんとママさんに甘えて
私のことはソファーの陰から観察していましたわ

ルイ③
  ぼくコノオバチャン シラナイ・・。

えーえー 予想はしてましたよ
いいーんです いいーんです 姿を見せてくれただけでも

最後のほうはナツカシイ可愛い声をいっぱい聞かせてくれたんですよ
ナデナデもできました^^

家に着く前にママさんが気を遣ってメールくださり
「もっと長く居てくれたら絶対に、お膝に乗って甘えたのに・・」って
それを思っただけでも、普段の甘えんぼぶりが目に浮かび心がほんわかでしたよ

もう1つの報告はどーでもいいことですが
ついにスマホデビューをしてしまいました。

携帯もろくに使いこなせていない私がですよ

え?

もちろん使いこなせてませんが
なにか??

知らない間に誰かに通話になってたり
日本語になってない(?)まんまメール送信しちゃったり

数日たって、なんとか仕事のメールは受送信しております。

あーあ だいじょうぶかワタシ。

クレアはもちろん元気です
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Posted by nonchi*
comment:8  
[ひとりごと
なんて書こう・・・
カナシイコトがありました。
ブログをやってるからって 思ったこと、起こったこと
何でもかんでも書く必要はモチロンないのだけど・・・

ずーっと後で自分の書いたことを読んだ時
出会えてうれしかったことをまた思い出せるかなぁーって思い、今日はひとりごと。


こうかいがいっぱい。
ごめんねをいっぱい。

otama1.jpg


「愛犬を迷子にさせてはいけません」・・・これはみんながわかっているはず
だけど、避けようがなかった事が起こったり、思ってもいないことが起こったりで
ワンコと暮らしてる全ての人に「愛犬を迷子にさせてしまう」ことは有り得る事です。

万が一そうなってしまって必死で探さないニンゲンがいること。
これがモンダイなんです。

脱走はいつものことだから・・とか
「犬なんだからそのうち帰ってくるよ」なんて、感覚は捨ててほしい。

中には運良く怪我もせず戻る事が出来る子もいるでしょう。

でも、どれだけの子が「迷子犬」としてセンター等に収容され
辛い、悲しい、そして苦しい最期を迎えなくてはならないか。

・・・と、いつものことながら
ここで訴えても、実際探すこともしない人へは届きません。



ずっと暮らしていた人間に看取られることなく・・
いえ、亡くなってしまったコトさえ知られる事もないまま お空へ向かうなんて
どんなにカナシカッタだろうね。

いつか私と空で顔を合わせたら、だれだっけ?なんて言わないでね
もっといっぱい仲良くしたかったんだよ。だからオハナシのつづきしようね☆Love・・・

niji.jpg




Posted by nonchi*
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[ひとりごと
KEITA・・・。
                       dream1.gif

なかなかパソコンに向かえず・・・
10月は寒い寒いスタート。
今日なんかアラレが降りました。

それは もしかしてあるワンコの悲しみのせい?

なんて こじつけです。

今日がカンカン照りだろうと、悲しいのには変わりありません。

それに、悲しいな・・とか、淋しいな・・とか感じて泣いてるのはニンゲンだけで
当のワンコは、苦しみやいろんなことから解放されて ほっとしているのかも知れません。


本当の名前も 本当の歳も 住んでいたお家も 共に暮らしたはずの人も
KEITAにしかわかりません。

10月2日 がんばりぬいたKEITAは
寒~い冬が来る前に、あったか~いお空に向かいました。

高齢であまり目が見えていなかったため
ナデナデされるとビックとして嫌がったり
抱っこも「やめて~~」って抵抗したりもしてたけど
最後の方は静かにさせてくれていました。
きっと「しかたない~なぁ~」ってガマンしてくれていたのかな・・

小さくなって・・つめたくなったKEITAは
ずーーっとナデナデしても、お鼻をさわっても、手をにぎっても
なに1つ抵抗せず じーーーっとしていました。・・・アタリマエダネ・・・

KEITA。
お手紙読んでくれたかい?

今度は一緒に暮らす人をゆっくり選べるといいよね。

うん 絶対そうできるはずだよ。

キミが長生きできることを心から喜んでみんなに自慢してくれちゃう人。
そして キミがつらい時こそ そばにいてくれるような人だよ。

KEITA。
お空に着いたら おしえてね。

   思いでいっぱい ありがと

 
 dream2.gif


                   
自分の家のワンコやニャンコが いなくなってしまっても
探す努力をしないのは おかしいです。

迷子のまま亡くなってしまう子がいることは とっても残念でくやしいことです。
Posted by nonchi*
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[ひとりごと
そっと。
祈っていました。

なんとか無事に保護されますように・・と。

福島に残されてしまったダックスのくるみちゃん。

まだまだ まっている子がいるのですよね

やっぱり・・・無事を祈るだけです。






Posted by nonchi*
comment:2   trackback:0
[ひとりごと
しみじみ。
私が住んでいる市の管理所は
亡くなった動物達の火葬施設でもあります。

なので 管理所のお手伝いに行くと
時々、亡くなったワンコやネコ、ハムスター・・を連れた
飼い主さんと顔をあわせることがあります。

掛ける言葉が浮かばず、せいぜい会釈するくらいしかできませんが・・。
            

そして、敷地内に建つ「慰霊碑」の前にもたくさんのお花やオヤツが供えられています。

毎月命日にお参りに来る方や
悲しくて何ヶ月も来る事が出来なかったけど やっと来れた方など
それぞれが亡くなった子を想いながら手をあわせている姿も目にします。

先週行った時は ちょうどお盆だったので
私が居た間だけでも、たっくさんの方が訪れていました。

亡くなった後もこんなにたくさんの動物達が
忘れられることなく大切に想われているんだなぁ・・と、しみじみ感じる事が出来ました。

同時に、飼い主のお迎えもない子達が毎日この同じ場所で過ごしているんだなぁ・・とも。

亡くなって抱きしめる事ができなくても愛され続ける子。
今、目の前で生きていてくれてるのに 頭を撫でられることすらない子。


本当にワンコ達の一生は私たちニンゲンの気持ち1つで決まってしまうのですね。

慰霊碑の前だけでは並べきれないほどの お花やオヤツを何度も見つめては
うれしくなったり、悲しくなったりのワタシでした。
                dream1.gif 

   階下に物をとりに行くパパを見送るクレアさん。

  papa--.jpg
   いやいや・・すぐ戻るって
    
   ・・・の はずだったのにぃ

   
   ナカナカ上がってこないパパの気配を感じ取ろうと
   ジーーーッと聞き耳たてチュウ(笑)

  kikimimi.jpg

   えーっと、イチオウ「玄関は絶対勝手にオリテハイケマセン!」と
   仔犬時代から厳しくシツケタはずですけど・・・(汗)


   やっと、階段を上がるパパの足音が近付いてきました。
   何もなかったように、ササーッとお迎えの位置に戻ります^^;

  kita-.jpg
         「ワタチってけなげよね?」

この直後、ドアを開けたパパは案の定
「うわぁ~ クーちゃん♪待っててくれたのぉ~~♪♪おりこうさん♪♪♪」
と、ナデナデ攻撃。  クレアはそれに答えてお腹を見せてクネクネ攻撃。

なんて幸せな光景(^▽^;)

でもホント、こんなことも当たり前の毎日になっていますが
その当たり前がなくなってしまう時があるのですよね。

9月にはクレアと同じ7歳になるはずだったチャチャちゃん。

つらい治療もがんばっていました。

つい先日、ちゃぷこままサンの腕の中でお空へ・・・。

私よりずーっと年下のちゃぷこままサン。
辛くて悲しいだろうなぁ。

でも、チャチャちゃんは きっとずーっと愛されていくのだと思います。


(ここまで書いたら)
・・・・書きながら最後はどんな言葉で終わるか 迷ってしまいすっごい時間が経ちました。

     
       そう!しみじみ考えても 願いは同じ。
    
    いつ どんなときも すべてのワンニャンが愛をいっぱい受けるコトが当たり前でありますように。
   

  
                dream2.gif







Posted by nonchi*
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[ひとりごと
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