すべての子が大切にされることが当たり前になりますように☆の願いを胸に我が家のわんこと過ごせるシアワセをかみしめてマス。
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Posted by nonchi*
 
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しみじみ。
私が住んでいる市の管理所は
亡くなった動物達の火葬施設でもあります。

なので 管理所のお手伝いに行くと
時々、亡くなったワンコやネコ、ハムスター・・を連れた
飼い主さんと顔をあわせることがあります。

掛ける言葉が浮かばず、せいぜい会釈するくらいしかできませんが・・。
            

そして、敷地内に建つ「慰霊碑」の前にもたくさんのお花やオヤツが供えられています。

毎月命日にお参りに来る方や
悲しくて何ヶ月も来る事が出来なかったけど やっと来れた方など
それぞれが亡くなった子を想いながら手をあわせている姿も目にします。

先週行った時は ちょうどお盆だったので
私が居た間だけでも、たっくさんの方が訪れていました。

亡くなった後もこんなにたくさんの動物達が
忘れられることなく大切に想われているんだなぁ・・と、しみじみ感じる事が出来ました。

同時に、飼い主のお迎えもない子達が毎日この同じ場所で過ごしているんだなぁ・・とも。

亡くなって抱きしめる事ができなくても愛され続ける子。
今、目の前で生きていてくれてるのに 頭を撫でられることすらない子。


本当にワンコ達の一生は私たちニンゲンの気持ち1つで決まってしまうのですね。

慰霊碑の前だけでは並べきれないほどの お花やオヤツを何度も見つめては
うれしくなったり、悲しくなったりのワタシでした。
                dream1.gif 

   階下に物をとりに行くパパを見送るクレアさん。

  papa--.jpg
   いやいや・・すぐ戻るって
    
   ・・・の はずだったのにぃ

   
   ナカナカ上がってこないパパの気配を感じ取ろうと
   ジーーーッと聞き耳たてチュウ(笑)

  kikimimi.jpg

   えーっと、イチオウ「玄関は絶対勝手にオリテハイケマセン!」と
   仔犬時代から厳しくシツケタはずですけど・・・(汗)


   やっと、階段を上がるパパの足音が近付いてきました。
   何もなかったように、ササーッとお迎えの位置に戻ります^^;

  kita-.jpg
         「ワタチってけなげよね?」

この直後、ドアを開けたパパは案の定
「うわぁ~ クーちゃん♪待っててくれたのぉ~~♪♪おりこうさん♪♪♪」
と、ナデナデ攻撃。  クレアはそれに答えてお腹を見せてクネクネ攻撃。

なんて幸せな光景(^▽^;)

でもホント、こんなことも当たり前の毎日になっていますが
その当たり前がなくなってしまう時があるのですよね。

9月にはクレアと同じ7歳になるはずだったチャチャちゃん。

つらい治療もがんばっていました。

つい先日、ちゃぷこままサンの腕の中でお空へ・・・。

私よりずーっと年下のちゃぷこままサン。
辛くて悲しいだろうなぁ。

でも、チャチャちゃんは きっとずーっと愛されていくのだと思います。


(ここまで書いたら)
・・・・書きながら最後はどんな言葉で終わるか 迷ってしまいすっごい時間が経ちました。

     
       そう!しみじみ考えても 願いは同じ。
    
    いつ どんなときも すべてのワンニャンが愛をいっぱい受けるコトが当たり前でありますように。
   

  
                dream2.gif







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Posted by nonchi*
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